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夢のポルシェとは

2009.11.21
【兵庫県 姫路市の輸入車販売・買取 グランロッソ】

こんにちは、Mです。

ヨーロッパの子供達が喜ぶ祝日といえば「イースター」。ヨーロッパでは、この「イースター」になると、子供達が朝から各々バスケットを手に持って庭に隠してある甘いお菓子を探しに行くのだそうです。カラフルなイースター・エッグにジェリービーンズ、クリームエッグが一般的ですが、一番人気は、やはりイースターバニー(復活祭のときに卵を運んでくるウサギ)をかたどったチョコレートだそうです。しかし、近年そのウサギの中身は空洞で全部がチョコではないらしいく、最近の子供達は、ちょっと寂しい思いをしているそうです。

そんな子供達にもっと「夢」をと、オランダのヘルダーランドにあるポルシェ・ディーラーがクリスマス戦略の一環として、大胆にもピカピカのポルシェ「911 カレラS」をチョコレートでコーティングしてしまいました。とはいっても、チョコレートが大量に入ったチョコレート槽?にポルシェをまるごと浸けてコーティングするわけにもいかず、チョコレートを溶かして、それをボディに全体に塗るという方法が取られました。ボディに直接塗るのではなく、ちゃんとマスキングしてるから大丈夫だとは思いますが・・・。使われたミルクチョコレートの総重量は、なんと175kg!ヘッドライト部分にはホワイト・チョコレートを使うという凝りようです。制作にはチョコレート職人らしき人物が入念にポルシェのボディにチョコレートをかけて、仕上げていったみたいですね。 世界に1台しかないこの「チョコレートポルシェ 997」は、チョコレートが溶けないよう、バッチリと室温が調整されているとかで、展示は25日のクリスマスまで行われるようです。

なんとも「夢」があって楽しいイベントですね~こんなチョコレートのポルシェが、クリスマスの日に家に届いたら大人でも嬉しいですよ。チョコレートを何カ月かかかって全部食べたあとは、本物のポルシェを楽しめるんですから。 大胆にいってますね~
ボディカラーは「チョコブラウン」といったとこでしょうか