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フェラーリバージョンの靴

2009.11.30
【兵庫県 姫路市の輸入車販売・買取 グランロッソ】

こんにちは、Mです。

イタリアのスーパーカーメーカーのフェラーリと皮革製品(特に靴が有名ですが)のTOD’Sとのコラボで生まれた新しいドライビング・ローファーが誕生しました。最近は特にこのふたつの企業は密接な関係にあり、特にフェラーリの会長であるモンテゼモロ氏が気に入ってるようです。今回コラボで造ったフェラーリ・ドライビング・ローファーは各所にフェラーリのロゴや意匠が埋め込まれている「ザ・フェラーリ・シューズ」となっているみたいです。

たぶんこれは、モンテゼモロ会長が自分でお出かけする時用につくらせたのでは?という噂が聞こえてきそうです。このドライビング・ローファーの快適性と柔軟性はあたりまえのこととして、フェラーリ車の記念すべき名車「250GTO」のフロントグリルを模したワッペンがどーんと鎮座し、フェラーリのロゴが小さく目立たずしかしちょっと見えるところに装着されてます。靴底もフェラーリのシートを模ったデザインで、カラーはタン色がベースみたいです。肝心な操作性能ですが、裏側は滑りを抑えるためにブツブツドット仕様です。踵の部分までブツブツは張り巡らされ、確実なペダルワークを実現しているのでしょう。

でもよく考えてみると、最近のフェラーリ各車はご存知のとおりそのほとんどが2ペダル仕様のF1マチックが主流です。完全イージードライブも可能で、免許をとったばかりの女の子でも乗れてしまいます。しかもAT限定免許でも、です。ということは、ブレーキを踏みながらクラッチを切り、アクセルを回転合わせて煽ってギアをうまくゲートに添わして1段落として・・・というヒール・アンド・トゥなんかしなくてもいいわけです。手元のパドルを引くだけで、車が勝手にエンジン回転合わせてギアも勝手に落としてくれます。ということは、実際には踵は全く使いませんね。つま先だけで事足ります。しかるにこれはやはり、モンテゼモロ会長が、お忍びでF1マチックの最新型フェラーリに乗り、世界的なリゾート地のイタリア・アマルフィ海岸とかにブラっと出かける時用のドライビング・ローファーではないのかと。勝手に想像していますが、実際のところはよくわかりません・・・。 ブツブツがグリップよさそうです
立派なフロントグリル付です